2015年5月 クラブラン
by O笠原

【基本データ】
集合場所: JR東青梅駅 10:00出発
担当者名: O笠原
参加者: I浦、W邉、T地、S山、F本、O笠原(案内人) 合計6名
700Cロード3機、700Cクロスバイク1機、26吋中径車1機、20吋小径車1機
天候: 晴れ
週間天気予報が日々変わるような、ちょっと安定しない季節ですが、当日は見事な五月晴れ。 日頃の行いの良いメンバーが揃いました。 暑くなりそうな予感です。
集合場所の「東青梅」に到着すると、会長が既に到着していて、準備完了状態。 ワタシも自転車を組み立てて、合流します。
メンバーの到着を待ちます。
I浦さん、S山さんが到着。さらにT地さん、W邉さんも到着。 総勢6名で出発です。
コースの前半は山越え。チョン、ポン、ドン と3つ超えて名栗地区。 最後にガツンと名栗湖に登ります。
成木街道を進みます
スタートしてすぐに1つめの坂は、1km。3%。 ウォーミングアップにはちょうどよいですかね。 下るとすぐに次の坂。1つめよりちょっとキツい、1km。5%。
吹上峠のトンネル「新吹上トンネル」
「吹上隧道」の前で記念写真 後になにやら白いものが・・・ないない!
隧道に突入しますが、まっくらです。前方にトンネルの出口が見えるから、前照灯(EL-520)を使っても路面がほとんど見えない。 慎重に進みます。 じつはさらに古い旧々道があるのですが、トンネルが封鎖されていて通れないらしいです。
トンネルを超えて、元の道に戻ります。
新吹上トンネルを超えてきた車は左に行きます 我々は右に向かいます。
ここから道は成木川に沿ってジワジワと上っていきます。その距離、約6km。2%。
成木川はこんなです
我々は左から来ました。 新吹上トンネルから直進してきた車は右側から合流してきます。 見えているトンネルは「松の木トンネル」
成木街道は石灰岩の採石場が多いので、平日と土曜日はダンプが沢山走ります。自転車にはつらい道です。 走るなら日曜日にしましょう。
3つ目の登りが始まります。約700mをまっすぐ登ります。8% 登り切ったところが「小沢トンネル」
トンネルを超えて坂を下れば名栗地区。1.6km。8%の下りはキモチイイ。 名栗農林産物加工直売所の脇の広場でお祭りみたいなことをやっていたので、休憩。 最後の登りのためにエネルギー充填です。 名栗湖の登りは、600m。距離は短いですが、11%! トップで登り切ったのはT地さん。さすがです。 ワタシ、W邉さん、S山さんが続きます。 I浦さんと会長がやや遅れてゴール。I浦さん曰く「ロードで来ればよかった」
湖畔で記念写真 たぶん、全員勝ったはず。
前日が雨だったので、洪水吐きに水が流れているのを期待したんですが・・・
残念ながらダメでした。右の写真は昨年秋に撮ったものです。 こんなふうに流れるんですよ。
一周したいんですが、工事中のため通行止め。湖尻まで行って引き返します。
通行止めの原因は法面の大崩落
湖畔のレストハウスで昼食。 オバちゃんがパニックしててちょっと時間がかかりましたが、新緑が映える湖面を眺めながらの昼食はホッとします。
名栗湖は有馬ダムのダム湖です。 有馬ダムは、ロックフィル式のダム。自然越流式の洪水吐があります。 用途は、洪水調節、防災/不特定用水、河川維持用水/上水道用水だそうです。 秋の紅葉もキレイです。見頃は11月半ばです。
S山さんが「しばづと」を食べたがっていたけど、残念ながら売り切れ。
これが「しばづと」です。 試走のときに頂きました。
後半のスタートです。 10%をふもとまで下って、あとは入間川に沿ってゆったりと下っていきます。
試走のとき撮りました。 藤が満開でした。
脇道に逸れて林の中を走行。木漏れ日と川の音とタイヤの音。自転車乗りがシアワセを感じる瞬間です。 1箇所ダートがあり、1.5吋のワタシと700X28CのW邉さんは小石を飛ばしながらゴリゴリ進みます。「自転車が喜んでる」とW邉さん。 他の4人はゆっくりと進みます。 途中でコンビニでもあったら休憩しようと思っていたんですが、ノンストップで飯能駅に着いてしまいました。
飯能駅に到着。
このあと、中華屋で反省会。鉄鍋餃子がサイコーでした。
飯能から横浜中華街まで乗換えなしで行けます。便利になったもんだ。
-END-
2015年5月クラブラン新緑の名栗湖