7月クラブラン 上田~横川
by Harunori Nagahisa

【基本データ】
クラブラン実施日: 2011年7月24日(日)
クラブラン名称: 上田-横川
コース概略: 全行程 約60km
上田駅(10:30発)
→上田城 → 浅間サンライン → 道の駅 雷電胡桃の里(昼食13:30発)
→ 夢ハーベスト農場(休憩) → 信州追分(通過) → 国道18号線
→ 軽井沢駅(小休止)→ 碓氷峠→峠の湯(通過)
→ 横川駅(16:30着)
ここで解散の予定でしたが駅前の食堂で2時間の反省会
集合場所: 上田駅
クラブラン担当者名: N久
レポート担当者: Y部、N久
参加者: 上段左から O橋、W田(達)、Y田、S伯
下段左から N山、O湖、N久、N島、H立、T本、Y部
天候: 晴れのち曇り
見どころ
上田城址:
真田一族の居城。城門の中はお宮さんになっています。 城内に県宝(県宝という言葉があることを初めて知りました)の櫓と大きな桶の茶室がありました。
道の駅「雷電くるみの里」:
雷電はこの地出身の相撲取りの名前で、この辺は胡桃の産地です。 計画では小休止の予定でしたが、太陽の日差しが強く、思ったより体力と時間を要したので 昼食としました。食堂は混んでいました。
夢ハーベスト農場:
浅間サンロードにある雰囲気のよいハーブ園です。 ラベンダーソフトクリーム(300円)、薔薇茶(300円)がお勧めです。 6月に娘と訪れたときには、薔薇の生花とミントが入ったアイスティ(写真 400円)だったのですが、 季節ではないということで生花の入っていないホットティでした(残念)。
浅間サンライン :
浅間山の南麓 上田~信濃追分間を走っている、4~5%弱の登り(一部急坂、トンネルあり)の道路です。 ほとんどが幅の広い片側1車線の道路です。 国道18号線のバイパスとして使用されているので大型トラックが頻繁に走っています。 大型トラックは自転車を十分に意識して安全運転をしてくれていました。 大きな脚力を必要としないで、(軽井沢高原も含めると)40km弱に渡る長い登り坂を楽しむことができます。
信州追分 :時間がなく通過。
軽井沢駅 :時間がなく小休止のみ。
碓氷峠 :
バイパスや高速道路がありメイン道路ではないので、ほとんど車の通行は有りませんでした。 今よりも性能のよくない、昔の車の自動車を前提にしているのか、曲がりと曲がりの間隔も、 斜度もほぼ一定で、自転車にとっては非常に走りやすい坂でした。
感想(N久)
上田城を出た後、道の駅「雷電胡桃の里」までは、7月の太陽が強く、思ったよりもハードな行程でした。 緩くても長い登りなので、参加者の体力に合わせた速度を心がけました。 私が先頭で、最後尾はO湖さんにお願いしました。 最後尾は力と経験のある人でないと務まらないと改めて感じました。 夢ハーベスト農場での休憩あたりから、曇り(時々霧雨)となりツーリングは楽になりました。 時間が押していたので、軽井沢駅での小休止をはさみ、一気に横川駅までのランとしました。 40年ほど前の東京~富山間が私の初めての長距離ランでした。長距離ランも坂登りの経験もなく、 碓氷峠の坂の途中でハンガーノック(Hitting the wall)に陥ってしまい、 少し登っては寝転がり、少し登っては寝転がりして、軽井沢着いたのが夜の8時を過ぎていました。 当時はバイパスも高速道路もなかったので、今日よりもはるかに道路は混んでおり、 寝転がっている私の横を、次々とトラックが通り過ぎて行きました。
感想(Y部)
ルートとしては高原のサイクリングと洒落て魅力的でした。 (晴れていれば浅間山のふもとと眼下に小諸の町を見下ろしながら絶景の旅を満喫出来ただろうと思いました。) 如何せん、平地の街道中心で歴史散歩気分でやって来た身には上り坂の連続はつらかったのですが、 メンバーの優しい心に感謝です。 多くの方は「のろい」とご不満だったのではと危惧しています。 当初の予定を割愛された、小諸の町を経るルートと二通りを選択できたら良かったのかも知れません。 携帯はあるし連携には問題ないのではとも思いますし。 私にとってはクライマックスの碓氷峠を一揆に下るところは、エキサイティングでまた、良い経験でした。 一度は見たかった「めがね橋を」目の当たりにできたのですから。 つらいのぼり坂のご褒美を一気に頂いた気分でした。 最後に横川でのビアパーティーと店のおばさんが、今回の旅を最高に盛り上げてくれました。 やはり、好きな事をやる仲間の方たちとの、”遊び”は何物にも変えがたく素敵なものだと 当たり前のことを思いました。 これから、私には素晴らしい日々がたくさんあるのだと思うと感謝の気持ちで一杯です。
夢ハーベスト農場 薔薇の花咲く季節では、このような薔薇茶が出ます。
上田~横川標高図
(画像を2度クリックしてください。大きくなります)
- N久 -
見どころ
上田城址:
真田一族の居城。城門の中はお宮さんになっています。 城内に県宝(県宝という言葉があることを初めて知りました)の櫓と大きな桶の茶室がありました。
道の駅「雷電くるみの里」:
雷電はこの地出身の相撲取りの名前で、この辺は胡桃の産地です。 計画では小休止の予定でしたが、太陽の日差しが強く、思ったより体力と時間を要したので 昼食としました。食堂は混んでいました。
夢ハーベスト農場:
浅間サンロードにある雰囲気のよいハーブ園です。 ラベンダーソフトクリーム(300円)、薔薇茶(300円)がお勧めです。 6月に娘と訪れたときには、薔薇の生花とミントが入ったアイスティ(写真 400円)だったのですが、 季節ではないということで生花の入っていないホットティでした(残念)。
浅間サンライン :
浅間山の南麓 上田~信濃追分間を走っている、4~5%弱の登り(一部急坂、トンネルあり)の道路です。 ほとんどが幅の広い片側1車線の道路です。 国道18号線のバイパスとして使用されているので大型トラックが頻繁に走っています。 大型トラックは自転車を十分に意識して安全運転をしてくれていました。 大きな脚力を必要としないで、(軽井沢高原も含めると)40km弱に渡る長い登り坂を楽しむことができます。
信州追分 :時間がなく通過。
軽井沢駅 :時間がなく小休止のみ。
碓氷峠 :
バイパスや高速道路がありメイン道路ではないので、ほとんど車の通行は有りませんでした。 今よりも性能のよくない、昔の車の自動車を前提にしているのか、曲がりと曲がりの間隔も、 斜度もほぼ一定で、自転車にとっては非常に走りやすい坂でした。
感想(N久)
上田城を出た後、道の駅「雷電胡桃の里」までは、7月の太陽が強く、思ったよりもハードな行程でした。 緩くても長い登りなので、参加者の体力に合わせた速度を心がけました。 私が先頭で、最後尾はO湖さんにお願いしました。 最後尾は力と経験のある人でないと務まらないと改めて感じました。 夢ハーベスト農場での休憩あたりから、曇り(時々霧雨)となりツーリングは楽になりました。 時間が押していたので、軽井沢駅での小休止をはさみ、一気に横川駅までのランとしました。 40年ほど前の東京~富山間が私の初めての長距離ランでした。長距離ランも坂登りの経験もなく、 碓氷峠の坂の途中でハンガーノック(Hitting the wall)に陥ってしまい、 少し登っては寝転がり、少し登っては寝転がりして、軽井沢着いたのが夜の8時を過ぎていました。 当時はバイパスも高速道路もなかったので、今日よりもはるかに道路は混んでおり、 寝転がっている私の横を、次々とトラックが通り過ぎて行きました。
感想(Y部)
ルートとしては高原のサイクリングと洒落て魅力的でした。 (晴れていれば浅間山のふもとと眼下に小諸の町を見下ろしながら絶景の旅を満喫出来ただろうと思いました。) 如何せん、平地の街道中心で歴史散歩気分でやって来た身には上り坂の連続はつらかったのですが、 メンバーの優しい心に感謝です。 多くの方は「のろい」とご不満だったのではと危惧しています。 当初の予定を割愛された、小諸の町を経るルートと二通りを選択できたら良かったのかも知れません。 携帯はあるし連携には問題ないのではとも思いますし。 私にとってはクライマックスの碓氷峠を一揆に下るところは、エキサイティングでまた、良い経験でした。 一度は見たかった「めがね橋を」目の当たりにできたのですから。 つらいのぼり坂のご褒美を一気に頂いた気分でした。 最後に横川でのビアパーティーと店のおばさんが、今回の旅を最高に盛り上げてくれました。 やはり、好きな事をやる仲間の方たちとの、”遊び”は何物にも変えがたく素敵なものだと 当たり前のことを思いました。 これから、私には素晴らしい日々がたくさんあるのだと思うと感謝の気持ちで一杯です。
夢ハーベスト農場 薔薇の花咲く季節では、このような薔薇茶が出ます。
上田~横川標高図
(画像を2度クリックしてください。大きくなります)
- N久 -
2011年7月上田~横川