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REPORT4

田口峠サイクリング

by Tadakuni Naganuma

田口峠サイクリング

【基本データ】
実施日: 2010年12月7日(火)
担当: O寺(リーダー)、N沼(レポート)
コース概略: 輪行→臼田駅→田口峠→下仁田→磯部→輪行(60Km)
天候: 薄曇り

田口峠サイクリング2010年12月7日

実施日 2010年12月7日(火) 担当 O寺(リーダー)、N沼(レポート) コース概略 輪行→臼田駅→田口峠→下仁田→磯部→輪行(60Km) 天候 薄曇り

11月の国士越、旧天城峠の帰路の車内で、今回の田口峠行きが決まる(O寺さん案)。

東京発6:52長野新幹線あさま503号に乗車。佐久平にて小海線に乗り換え、8:50臼田駅に到着。

東京を立ち、2時間ほどで標高700mのこの場所に来てしまう。速いものだ。

組み立て、記念撮影の後、9:30田口峠に向けスタート。天候は薄曇り、気温は正確には分からないが、かなりヒンヤリ、冷気が頭の後ろまで突き抜ける感じがする。田口峠までは、13Kmで400m、平均3.5%の登りである。2か所ほど8~10%の区間があるが、短いので、そう健脚でなくても楽しめそうである。12月も初旬となると、山の木々も葉を落とし、明るい峠道が続く。

枯れ枝越しに見える雨川ダムのエメラルドグリーンの湖面が印象的であった。臼田をスタートし1時間30分、11:00に峠に到着。北東の方角には特徴のある山容の荒船山が望まれる。峠から勧能まではつづら折りの急な下り、さらに下仁田まで長い下りが続く。下仁田方面から田口峠を目指すのは、かなり大変そうである。

12:30下仁田駅着。バス待ちの休憩所を借用し昼食。一緒になった老夫婦から、昔の農家の嫁は働かされ過ぎて大変であったこと、下仁田の急峻な地形が、こんにゃくの生産に適していること、付近は良質な砥石の原料が採れ、昔は賑わいを見せたこと等をお聞きする。40分程の休憩の後、磯部に向けスタート。

途中「道の駅しもにた」では、こんにゃくやネギを購入し味噌田楽を食す。高田川河岸段丘の今回行程の最後の登りを経て15:00磯部到着。臼田から田口峠、下仁田、ここ磯部まで60Kmの旅でした。

- N沼 -

2010年12月7日(火)

O寺(リーダー)、N沼(レポート)

輪行→臼田駅→田口峠→下仁田→磯部→輪行(60Km)

(60Km)

薄曇り

11月の国士越、旧天城峠の帰路の車内で、今回の田口峠行きが決まる(O寺さん案)。

東京発6:52長野新幹線あさま503号に乗車。佐久平にて小海線に乗り換え、8:50臼田駅に到着。

東京を立ち、2時間ほどで標高700mのこの場所に来てしまう。速いものだ。

組み立て、記念撮影の後、9:30田口峠に向けスタート。天候は薄曇り、気温は正確には分からないが、かなりヒンヤリ、冷気が頭の後ろまで突き抜ける感じがする。田口峠までは、13Kmで400m、平均3.5%の登りである。2か所ほど8~10%の区間があるが、短いので、そう健脚でなくても楽しめそうである。12月も初旬となると、山の木々も葉を落とし、明るい峠道が続く。

枯れ枝越しに見える雨川ダムのエメラルドグリーンの湖面が印象的であった。臼田をスタートし1時間30分、11:00に峠に到着。北東の方角には特徴のある山容の荒船山が望まれる。峠から勧能まではつづら折りの急な下り、さらに下仁田まで長い下りが続く。下仁田方面から田口峠を目指すのは、かなり大変そうである。

12:30下仁田駅着。バス待ちの休憩所を借用し昼食。一緒になった老夫婦から、昔の農家の嫁は働かされ過ぎて大変であったこと、下仁田の急峻な地形が、こんにゃくの生産に適していること、付近は良質な砥石の原料が採れ、昔は賑わいを見せたこと等をお聞きする。40分程の休憩の後、磯部に向けスタート。

途中「道の駅しもにた」では、こんにゃくやネギを購入し味噌田楽を食す。高田川河岸段丘の今回行程の最後の登りを経て15:00磯部到着。臼田から田口峠、下仁田、ここ磯部まで60Kmの旅でした。

- N沼 -

田口峠サイクリング2010年12月7日

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