羽生渡良瀬川ルート
by Tadakuni Naganuma

【基本データ】
実施日: 2013年04月14日(日)
渡良瀬ミーティング 羽生・渡良瀬川ルート O笠原
実施日 2013年04月14日(日) 名 称 JAC関東ブロック 渡良瀬ミーティング 行 程 道の駅「はにゅう」→富士嶽神社→渡良瀬川→渡良瀬遊水池(30km) 報告者 O笠原 天 候 薄曇り、微風、やや寒い
関東中からウン百人もの自転車乗りが集まる『渡良瀬ミーティング』に行ってみた。
この集会に決まったコースはない。 目的地は渡良瀬遊水池。みんな好きなコースで目的地に向かう。
オイラは羽生まで車で行って、そこから自走することにした。 クラブのメンバーに「いっしょに行こうゼ」と募集したけど、不発だったんで一人で行った。
まー、ソロランのほうが好きに走れるから、好きだけど。
で、コースは
土曜日の夜(23時)に鈴之助にWestwoodを積み込んで出発。 第三京浜以外は下道を使う。 2時ころ道の駅『羽生』に到着。 そのまま仮眠。 5時ころ寒くて目をさます。 モソモソと車の中で朝食。 自転車を組んで準備完了。
出発前の記念写真は、鈴之助とWestwood
「んじゃ、行ってくんかんね~」 「おう、気を付けてな~」
道の駅「はにゅう」は道の駅としては、かなり小ぶり
すぐそばが利根川で、川の方に碑が立っている
「川俣締切阯」と「〆切神社」 利根川の流れを変える大治水工事だったらしい。
さあ、クラブジャージに着替えて出発だ。 ウチのジャージはけっこう目立つと思う。プロチームにもこの色味は無いんじゃないかな。(オレンジ系といえばラボバンクか) この色はそーとー気に入っている。 オイラの「オレンジがいい!」という声が届いたんだそうだ。ジャージPRJのM野さんが言っていた。 横浜の線描!そして背中とお腹のオレンジの曲線は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」のイメージだそうだ。ジャージPRJのK林さんに聞いた。 秋にイナカ帰ったら、これ着て走ったろ。
出発してまず向かったのが富士嶽神社
額が見難いね。マウスが触るとアップになるよ
鳥居をくぐると拝殿が見えてくる。
さあ、富士登山しよう。
山頂に到着。はぁはぁ。 お鉢巡りの代わりに、拝殿の回りをぐるっと一周。
今日のランの安全を祈願して
「二拝二拍一拝」
下山して、渡良瀬川向かってさらに北上する。
渡良瀬川に到着。
土手は菜の花が満開天気もいいし。サイクリング日和。少々寒いけど走っていれば暖かくなるだろう。
自転車道とは思えないほど広くてキレイな土手上の道
ヒバリの声。ウグイスの声。野球やサッカーをする子供達の声。風をきる音。ロードノイズ。 (チェーンのクリーニングはバッチリだから、チャリチャリ音は聞こえない)
音と景色を楽しみながら、ペダルを回せばストレスなんぞ宇宙の彼方。 すれ違う自転車も、目を三角にして走っている人なんぞいない。みなさん笑顔で会釈してくれる。
河川敷で「男の子のスイッチ」が入りそうな風景を発見 グライダーを組み立てている。
グライダーの入れ物! おんもしれー
途中、土手道が工事で通行止め。
畑と人家を縫うような道に誘導される。
すごい迂回路のカンバンが目に飛び込んでくるように見やすいところに設置されている。 しかもあらゆる交差点に! 神奈川って、こうだっったけかな~。と考えてしまった。
突然、土手道が行き止まりになって、河川敷に下りる。
土手が突然、地面ムキダシの無味乾燥な景色になる。 なんだろ? なにかあったんだろうか?まさか震災の傷跡? しばらく走ってたらまたフツーの土手になったんで、土手の上に上がってみた
越流堤だそうだ。
パノラマで撮ってみた
う~む、高度差がないからなんだかよく判らないな~
Yahoo!地図の航空写真をキャプチャしてみた。 マークの付いているところが、写真を撮ったところだよ。 つまり、利根川が溢れそうになると、渡良瀬遊水池(南側)に水を流し込んで洪水を防ぐんだけど、その渡良瀬遊水池(南側)が溢れそうになったらさらに北側のひろっぱに水を流す。 でも、だだもれしないように回りよりちょっと低いけど、堤防を作って南側がたっぷんたっぷんになるまでは流さないってわけだ。すげー!
土手の上からみる遊水池は、な~んにもない、だだっぴろい草っぱら。 これがたっぷんたっぷんになっちゃうことがあるんだな。治水って大事業だよね。
ようやっと遊水池に到着
なんと!担がないと中に入れない。やるなぁ!
遊水池は
ただのだだっぴろい池です。
池の周りはジョギングする人、散歩する人、自転車の人、釣り人、写真を撮る人、バードウォッチングする人、人人人であふれかえっている。
2013年04月14日(日)
JAC関東ブロック 渡良瀬ミーティング
道の駅「はにゅう」→富士嶽神社→渡良瀬川→渡良瀬遊水池(30km)
O笠原
薄曇り、微風、やや寒い
関東中からウン百人もの自転車乗りが集まる『渡良瀬ミーティング』に行ってみた。
この集会に決まったコースはない。 目的地は渡良瀬遊水池。みんな好きなコースで目的地に向かう。
オイラは羽生まで車で行って、そこから自走することにした。 クラブのメンバーに「いっしょに行こうゼ」と募集したけど、不発だったんで一人で行った。
まー、ソロランのほうが好きに走れるから、好きだけど。
で、コースは
土曜日の夜(23時)に鈴之助にWestwoodを積み込んで出発。 第三京浜以外は下道を使う。 2時ころ道の駅『羽生』に到着。 そのまま仮眠。
5時ころ寒くて目をさます。 モソモソと車の中で朝食。 自転車を組んで準備完了。
出発前の記念写真は、鈴之助とWestwood
「んじゃ、行ってくんかんね~」 「おう、気を付けてな~」
道の駅「はにゅう」は道の駅としては、かなり小ぶり
すぐそばが利根川で、川の方に碑が立っている
「川俣締切阯」と「〆切神社」 利根川の流れを変える大治水工事だったらしい。
さあ、クラブジャージに着替えて出発だ。 ウチのジャージはけっこう目立つと思う。プロチームにもこの色味は無いんじゃないかな。(オレンジ系といえばラボバンクか) この色はそーとー気に入っている。 オイラの「オレンジがいい!」という声が届いたんだそうだ。ジャージPRJのM野さんが言っていた。 横浜の線描!そして背中とお腹のオレンジの曲線は、葛飾北斎の「神奈川沖波裏」のイメージだそうだ。ジャージPRJのK林さんに聞いた。 秋にイナカ帰ったら、これ着て走ったろ。
出発してまず向かったのが富士嶽神社
額が見難いね。マウスが触るとアップになるよ
さあ、富士登山しよう。
山頂に到着。はぁはぁ。 お鉢巡りの代わりに、拝殿の回りをぐるっと一周。
今日のランの安全を祈願して
「二拝二拍一拝」
下山して、渡良瀬川向かってさらに北上する。
渡良瀬川に到着。
土手は菜の花が満開天気もいいし。サイクリング日和。少々寒いけど走っていれば暖かくなるだろう。
自転車道とは思えないほど広くてキレイな土手上の道
ヒバリの声。ウグイスの声。野球やサッカーをする子供達の声。風をきる音。ロードノイズ。 (チェーンのクリーニングはバッチリだから、チャリチャリ音は聞こえない)
音と景色を楽しみながら、ペダルを回せばストレスなんぞ宇宙の彼方。 すれ違う自転車も、目を三角にして走っている人なんぞいない。みなさん笑顔で会釈してくれる。
河川敷で「男の子のスイッチ」が入りそうな風景を発見
グライダーを組み立てている。
グライダーの入れ物! おんもしれー
途中、土手道が工事で通行止め。
畑と人家を縫うような道に誘導される。
すごい迂回路のカンバンが目に飛び込んでくるように見やすいところに設置されている。 しかもあらゆる交差点に!
神奈川って、こうだっったけかな~。と考えてしまった。
突然、土手道が行き止まりになって、河川敷に下りる。
土手が突然、地面ムキダシの無味乾燥な景色になる。 なんだろ? なにかあったんだろうか?まさか震災の傷跡?
しばらく走ってたらまたフツーの土手になったんで、土手の上に上がってみた
越流堤だそうだ。
パノラマで撮ってみた
う~む、高度差がないからなんだかよく判らないな~
Yahoo!地図の航空写真をキャプチャしてみた。 マークの付いているところが、写真を撮ったところだよ。
つまり、利根川が溢れそうになると、渡良瀬遊水池(南側)に水を流し込んで洪水を防ぐんだけど、その渡良瀬遊水池(南側)が溢れそうになったらさらに北側のひろっぱに水を流す。 でも、だだもれしないように回りよりちょっと低いけど、堤防を作って南側がたっぷんたっぷんになるまでは流さないってわけだ。すげー!
土手の上からみる遊水池は、な~んにもない、だだっぴろい草っぱら。 これがたっぷんたっぷんになっちゃうことがあるんだな。治水って大事業だよね。
ようやっと遊水池に到着
なんと!担がないと中に入れない。やるなぁ!
遊水池は
ただのだだっぴろい池です。
池の周りはジョギングする人、散歩する人、自転車の人、釣り人、写真を撮る人、バードウォッチングする人、人人人であふれかえっている。
渡良瀬ミーティング 羽生・渡良瀬川ルート